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自然に逆らわない生産
「食べるということ」は、地球上の生物のいのちをいただくこと。 これが創業者の口ぐせでした。 一般に旬の食べ物は栄養価が高く、季節に応じて体調を整える作用をもつといわれます。 私たちは日本に古くからある知恵に学び、地域の気候風土にあった食品生産をしていきたいと考えています。

島根県雲南市にあるこだわりの乳製品を製造する会社です。自然豊かな環境の中で、厳選した生乳を使用し、伝統的な製法と最新の技術を融合させた高品質な乳製品を提供しています。

大切にしていること
未来につなげる木次乳業の思い。
忘れかけていた土の匂いを感じたとき。緑の息遣い、聞こえた気がするとき。なんだかなつかしい思いになります。新しいいのちも胎動する。森の木の根もとの枯葉の下は、すべての生物のふるさとだからかもしれません。神話の故郷「奥出雲」の山里から朝日のまぶしさ、夜露の瑞々しさを託して人と人の健やかなつながりを広げられ ることに今日も感謝の一日が始まります。

牧場への並木は順々に季節の花を咲かせ、花が散り、実をつけ、種を育みます。
梅、山桃、さくらんぼ、びわ、かりん、くるみ。
繰りかえされる季節のリレー劇、世代のバトンタッチ。
その並木を夕方になると、牧舎に帰る牛たちが通ります。
空が夕焼けに染まって、今日も感謝の一日が暮れていきます。
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