
FAQ
木次乳業の商品やサービスに関して、お客様より多く寄せられるご質問をQ&A形式でまとめております。
ご購入方法、配送、保存方法、アレルギーに関することなど、事前にご確認いただくことで、より安心して商品をお選びいただけます。
お問い合わせの前に、ぜひ一度ご覧くださいませ。
<会社について>
1962年の創業以来「自然放牧」と「低温殺菌」にこだわり続けてきた乳業メーカーです。
島根の豊かな自然が育んだやさしい味わいで、体にやさしいだけでなく、環境にも配慮したものづくりを行っています。
詳しい歴史や取り組みについては、ぜひ「木次乳業とは」のページをご覧ください。お近くの取り扱い店ご紹介いたしますので、お問い合わせフォームよりお問い合わせ下さい。
また、オンラインでのご注文も出来ますのでご利用下さい。各商品の賞味期限・消費期限は、ショッピングサイト内の個別商品ページに記載しています。
ご購入の際は、ぜひそちらをご確認ください。記載されている日数は、製造日を含めた日数となります。
木次乳業では、工場見学の受け入れを行っています。いくつか条件がありますので、詳しくは工場見学のページをご覧ください。
不明な点があればお問い合わせ下さい。
スイス北東部アルプスのシュビッツ圏原産の古い品種で、ドイツではブラウンフィーとも呼ばれる牛です。
弊社の日登牧場では、現在行われている集落的な酪農ではなく、山地芝地酪農へ移行して、スイスやドイツで見られる山岳牛の性質を持ったブラウンスイス牛による究極的な牛乳生産を開始しました。
一般の牛乳の多くは、超高温殺菌(120℃~130℃2秒間殺菌)です。
一方パスチャライズ牛乳は天然(生乳)の性質を残しつつ、有害な菌を死滅させることのできる65℃30分間の低温殺菌または72℃15秒間で殺菌(パスチャライゼーション)します。
そのため、パスチャライズ牛乳中のタンパク質は、ほとんど熱変性しないため、カルシウムと共に体内でゆっくり消化吸収されるのです。
「パスチャライズ」の語源は、この殺菌方法を考えたフランスのパスツール博士の名前からきてます。
パスチャライス牛乳はタンパク質の熱変性が少ないため、「こげた臭い」や「甘ったるさ」また「ネバネバ感」が少なく、サラリとしたとても飲みやすい牛乳です。
パスチャライズ牛乳をつくるには質のよい牛乳が必要です。その生乳は、豊かな自然の中でのびのびと育った健康な牛から搾られます。
弊社では餌はもちろん飼育方法や飼育規模、また酪農をとりまく環境にも配慮しています。
木次パスチャライズ牛乳は、生の牛乳と同じように、サラリとした口あたりでさっぱりした風味です。生の乳は牛乳もヒトの母乳も、適切な消化吸収のため胃の中で凝固します。
牛乳は、過度な熱処理をすることによって胃の中で凝固しにくくなり消化不良のまま腸に運び出されてしまいます。そのため十分な栄養になりません。
木次パスチャライズ牛乳は、乳本来の天然の性質が残っているため胃の中でしっ かり凝固し、ゆっくりと確実にタンパク質の消化が行われます。
そのため栄養分が十分に吸収されると言われています。
日本で一般的に販売されている牛乳のほとんどは「ホモナイズ」(均一化)という処理をしています。この処理をしていない牛乳を「ノン・ホモゲナイズ牛乳」と言い、略して「ノンホモ牛乳」と呼んでいます。
「ホモゲナイズ」(均一化)していない牛乳を冷蔵庫で静置しておくと、牛乳中に含まれる大きな脂肪球が浮き上がり、数時間後には上の方に淡黄色クリームの層を作ります。
木次ノンホモ牛乳は、絞った生乳をパスチャライズ殺菌した最も自然のままの姿に近い牛乳だと言えます。
パスチャライズ牛乳の熱処理条件では、病原微生物は死滅しますが一部の乳酸菌などは、生き残ります。
乳酸菌は生きているため一度暖かいところに放置したりすると、乳酸菌の働きで生まれた乳酸により、消費期限内であってもヨーグルト状に固まり飲用に適さなくなることがあります。
パスチャライズ牛乳は、食卓などに放置することなく、速やかに冷蔵庫に保存していただくようにお願いします。
また、パスチャライズ牛乳は、日数を経過したものほど熱に対して不安定になり、加熱によっては凝固することもあります。牛乳を利用する調理には、新鮮なものを使用するようお願いいたします。
牛乳を生み出す乳牛は生き物です。乳牛から搾られる牛乳は工業製品ではなく、自然からの恵みです。そのため、乳牛から絞られる生乳の成分は牛の品種、年齢、季節、飼料などで変化します。。
一般に夏季には発汗や暑さにより、乳固形分、脂肪率、たんぱく質がやや低下し、冬季には高くなる傾向があります。
ネットショップの「私たちの食べもの・牛乳編」で、さらに詳しくご紹介しています。ぜひそちらのページも併せてご覧ください。
<牛乳について>
生乳に乳酸菌や凝乳酵素(レンネット)を加え、水分(乳清、ホエイなど)を除いて作ったチーズです。加熱しないため乳酸菌が生きており、熟成が進んでいきます。
対してプロセスチーズはナチュラルチーズを一旦溶かし調味した後、乳化剤などを添加して加熱・成型しなおしたものです。熟成することはありません。
チーズには、牛乳の栄養成分が凝縮されています。
一般的に、チーズは生乳(牛乳)の約1/10の量しかできません。つまり、10gのチーズをつくるには、およそ100gの牛乳が必要になります。製造工程において、牛乳に含まれる栄養成分のうち、たんぱく質は約75%、脂肪は約90%がチーズに残ります。さらに、牛乳中のカルシウムはたんぱく質と結びついた形で凝縮され、ビタミンB群などの水溶性ビタミンもチーズに集まる傾向があります。そのため、20gのチーズには、ほぼコップ1杯200ml分の牛乳と同等の栄養が含まれていると言えます。チーズには、牛乳中の成分のすべてが濃縮された形で含まれています。
細菌やカビからチーズを守るためには、温度、水分、空気の3つに留意していただきたいと思います。
温度…保存のための最適温度は2~5℃です。
水分…水分はカビの原因になるので、水ぬれや湿気には気をつけましょう。使ったチーズを冷蔵庫に戻す時には表面の湿気をきれいにぬぐってラップすることが大切です。
空気…使い残しのチーズは、空気に触れて乾燥しないように切り口を密閉することが肝心です。
開封後は、なるべく早く召し上がり下さい。
種類によっても異なりますが、必ずしも新しいものだからおいしいとはいえません。
賞味期限内でも、日数の経過とともに更に熟成が進んで味が違ってきます。
このため、それぞれに最もおいしい食べごろというものがあります。
その上、漬物で浅漬けの好きな人、古漬けの好きな人がいるように、食べごろは人によっても違います。ご自分で食べごろを見つけるのも楽しみのひとつです。
ナチュラルチーズは、最良の状態を保つために、表面にワックスが施してあります。
イズモ・ラ・ルージュには赤色のワックス、プロボローネチーズと黒胡椒ゴーダチーズには白いワックスがコーティングされています。
これらのワックスは、 ナイフや包丁などで剥がしてからお召し上がりください。
チーズには熟成のために意図的にカビを使うものもあり、すべてのカビが有害というわけではありません。ただし、「食用のカビ」以外で、表面に生える「雑カビ」は風味を損なう原因 になります。チーズに生えるカビは好気性(空気を好む性質)で、表面に付着するだけで内部まで深く侵入することはほとんどありません。そのため、表面のカビが見つかった場合は、カビの部分を周囲より広めに切り取れば、残りは安全にお召し上がりいただけます。また、保存の際におろしたワサビやからしなどを一緒に密閉容器に入れておくと、抗菌作用によりカビの発生を抑えることができます。
チーズのカビは、わざわざカビつけするくらいで有害とはいえませんが、雑カビの場合は風味が悪くなります。
カビは好気性といって、空気の通う表面を這い回るだけで、内部への浸食は滅多にありません。
また、おろしたワサビなどを一緒に密閉容器などに入れ保存しますとカビは付きにくくなります。
ネットショップの「私たちの食べもの・チーズ編」で、さらに詳しくご紹介しています。ぜひそちらのページも併せてご覧ください。
<チーズについて>
ヨーグルトの上に浮いてくる水分は、ホエー(乳清)というものです。
ホエーの中には水溶性のたんぱく質や、ミネラル、ビタミンなどの栄養素が含まれているので、捨てずに食べて下さい。
ヨーグルトは、乳酸菌を加えて発酵させますから、発酵が進むと乳酸が増え酸味を強く感じることがあります。
冷蔵庫保存中にもゆっくりですが発酵は進行し、これは乳酸菌が生きている証拠で品質の良否とは関係ありません。
発酵が進んで酸味が増したものは、少量の砂糖を加えると食べやすくなりますし、サラダにかけてもおいしく召し上がれます。
ヨーグルトは、牛乳とほぼ同じ量のたんぱく質、カルシウムを摂取できます。
加えて乳酸菌(1000万/ml以上)が含まれているので生理的効用も期待できます。
また、種類別「発酵乳」で、牛乳と同じように無脂乳固形分(牛乳から乳脂肪分と水分を除いた成分)は8.0%以上と定められています。
ヨーグルトは、乳酸発酵により、乳糖の一部が分解されているので、牛乳を飲むとおなかがゴロゴロする人でも大丈夫です。
プロバイオティスクとは「腸内フローラのバランスを改善することにより、有益な作用をもたらす微生物」のこと。
人の腸内には100種類、100兆個もの細菌があり、ビフィズス菌に代表される善玉菌とウェルシュ菌や大腸菌に代表さをれる悪玉菌が絶えず争いを行い、このバランスが人間の健康状態を左右してると言われています。
健康な生活を営む為には腸内の細菌バランスが良く保たれていることが必要です。
ネットショップの「私たちの食べもの・ヨーグルト編」で、さらに詳しくご紹介しています。ぜひそちらのページも併せてご覧ください。
<ヨーグルトについて>
最近、一般市場に出回る卵の黄身は赤みがかったオレンジ色になっています。
その理由は鶏の飼料にパプリカ色素を入れるようになったからです。
きすき平地飼い卵の黄身は黄色ですので他の卵と比べて色が白っぽいと感じられるかもしれませんが、それは餌にパプリカ色素を入れて色を調整することをしていないからです。
黄色は餌に含まれる、トウモロコシの色が移行したものです
日本国内では人が鳥インフルエンザに感染したという例は報告されていません。
卵を触ったからといってそのことが原因で感染するとは考えられません。
その為、通常の生活をして感染する危険性は大変低いと考えられます。
ネットショップの「私たちの食べもの・プリン編」で、詳しくご紹介しています。ぜひそちらのページも併せてご覧ください。
ネットショップの「私たちの食べもの・プレミアムアイスクリーム編」で、詳しくご紹介しています。ぜひそちらのページも併せてご覧ください。
ネットショップの「私たちの食べもの・ジャム編」で、詳しくご紹介しています。ぜひそちらのページも併せてご覧ください。
ネットショップの「木次乳業のコロッケ」で、詳しくご紹介しています。ぜひそちらのページも併せてご覧ください。
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